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「続けられる」「分かる」「出来る」ビジネス英語習得プログラムで、
皆様のスキルアップを丁寧にサポートいたします!

フロンティアリンクの考える「正しい英語学習システム」とは

日本における一般的な「英語学習システム」には、

  • 絶対的な学習時間数の不足
  • 学習する能力の偏り
  • 適切な学習機会選択の難しさ

という「学習システム自体の問題」が存在するため、突然の留学や海外赴任決定といった「強い外的要因」がなく、「自分自身のモチベーション=内的要因」だけで英語を習得するのは難しい状況にあると、フロンティアリンクでは考えています。


この点を考慮し、フロンティアリンクが提供するビジネス英語習得プログラム「パーフェクトビジネスイングリッシュ」においては、

  • 習得に必要な時間数を明確化すること
  • リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4能力習得を全て、かつバランス良くカバーすること
  • 学習時間を確保する仕組み=継続できる仕組みを用意すること

以上の3点を全て網羅するプログラムを、講師陣の豊富な知見・ノウハウに基づいて実現しています。

初級・中級・上級・超上級の4レベルのプログラムにおいて、初級からスタートした場合の総学習時間を2,000時間と規定。この学習時間は、アメリカ国務省の附属機関であるForeign Service Institute(FSI)が1973年に発表した、外国語習得の学習時間目安を元にしています。日常生活に全く差し支えのないレベルまで、アメリカ人学生が日本語習得に要する時間はおよそ2,400~2,760時間、一日6時間、週5日のプログラムで80~92週必要と言われています。この時間は、日本人が乳幼児期に日本語の「聞く」「話す」を習得するのに要した時間ともほぼ一致します。この時間を基準とした上で、日本における学校等での標準的な英語学習経験等も考慮し、2,000時間と規定しています。

2,000時間にて学習する内容の標準的な内訳は、以下の通りです。



このように、リスニング合計で1,000時間、スピーキング合計で500時間の標準学習時間を設定することにより、会話の基本能力である「聞く」「話す」を集中的に高める仕組みを用意しています。同時に「リスニング+リーディング」のように、複数の能力を総合的に活用するプログラムも用意することで、ビジネスの現場で実践的に使える英語の習得をサポートします。

そして、英語習得において最も大切な「継続」についても、パーフェクトビジネスイングリッシュでは様々な「学習モチベーションを高め、継続させるための仕組み」を用意しています。パーフェクトビジネスイングリッシュのプログラムの特色は以下の通りです。



以下、パーフェクトビジネスイングリッシュの特色である「続けられる」「分かる」「出来る」仕組みを詳細に説明します。

「続けられる」仕組みの有無が、ビジネス英語習得のキーポイント

「使える英語」の習得は決して楽なものではないため、学習に対するモチベーションをいかに継続させられるかが習得成功の鍵を握ります。学習に対するモチベーションを継続するためには、「学習目標を決め、それを達成すること」と「目標達成におけるプロセスの中で、小さな成功体験を積み重ねること」の双方が大切です。パーフェクトビジネスイングリッシュではこの点を念頭に置き、学習時のモチベーションの維持・継続を図る仕組みを、以下の3つのポイントにより実現しています。


  • 卒業/進級試験を目標とした学習計画と、学習カルテによる進捗・継続サポート
  • ライブレッスンによる、時間や場所を問わないマンツーマンレッスン
  • スマートフォンやタブレット、PC等を利用した「空き時間学習」を可能とする様々な教材や模擬試験

学習目標として最も一般的、かつモチベーションの維持・継続に対して強力に作用するのが「試験」の有無です。試験とは言い換えれば「評価」ですから、「評価=報酬」と判断をする脳の構造に照らし合わせて考えても、試験合格を目標とすることは非常に合理的、かつ実践的なモチベーションの高め方であると言えます。一方で、試験を目標とする場合には、その試験自体が実務において「役立つ」ことも大切なポイントとなります。ビジネス英語を習得する最大の理由は「実務に役立てる」ことですから、実務に役立たない試験を行っても、それはモチベーションには繋がりません。この点を考慮し、パーフェクトビジネスイングリッシュにおいては、ビジネス英語において最も使用頻度が高い「スピーキング」「リスニング」「ライティング」を試験の中心に据え、試験合格が直接的な実務上の能力保証に繋がるような制度設計をしています。

このように試験合格を目標とし、それを達成するために日々の英語学習を進めていきますが、日々の学習プロセスにおける「小さな成功体験」の積み重ねをサポートする仕組みとして「学習カルテ」システムをパーフェクトビジネスイングリッシュでは導入しています。学習カルテのキーワードは「コミットメント」「学習計画」「進捗確認」です。学習開始時には講師及びアドバイザーと面談の上、試験合格までの期間を決める「コミットメント(約束)」をします。その上で、合格までの期間に応じた個別の「学習計画」を作成し、その計画の「進捗確認」を週単位・月単位で行っていきます。このように「何を」「いつまでに」「どのように」学習するか(したか)を学習カルテによって管理し、さらにそれを週単位で見直しをすることにより、学習する内容や学習を終えた内容の「見える化」が出来、学習継続のモチベーションに繋げることが可能となります。

一方で、学習の継続には「時間や場所に左右されない学習環境」を用意することも大切なポイントとなります。パーフェクトビジネスイングリッシュでは、IT技術を活用した「ライブレッスン」をマンツーマンレッスンにおいて設定。フロンティアリンク独自のライブセミナーシステムやスカイプを利用することで、インターネットのブロードバンド接続が可能な環境であれば24時間どこでも好きな時間・好きな場所でネイティブ講師とのマンツーマンレッスンを受講可能としています。これにより「忙しくて学校に通えない」「近くに学校がない」といった問題を解消し、学習に集中できる環境を実現しています。

また、文法やライティング等の学習では、スマートフォンやタブレット、PCに対応した「Web学習教材」や「Web模擬試験」を提供。インターネット接続が可能であれば場所に関係なく、空き時間を利用した学習が可能です。これらのWeb教材での学習時間と内容は学習カルテに自動的に記録されるため、学習モチベーションの維持・継続にも効果的に繋がります。

英語が「分かる」ことが、成功体験の第一歩

学習モチベーションの維持・継続には、学習プロセスにおける「成功体験」の積み重ねも重要な役割を担います。これまでは難しいと思っていたことに「成功する」ことで、自分自身へのプラス評価が発生し、それがモチベーションを高めることに繋がっていきます。

ビジネス英語に必要とされる「リスニング」「スピーキング」「リーディング」「ライティング」は大きく「レセプション(認知)型」であるリスニング・リーディングと「プロダクション(生産)型」であるスピーキング・ライティングに分かれます。従って「成功体験」という視点で考えた際には、リスニング・リーディングは「認知する=分かる」ことを、スピーキング・ライティングは「生産する=出来る」ことを実際に体験していく必要があります。


英語習得の難易度で考えた場合には「レセプション<<プロダクション」すなわちリスニング・リーディングよりもスピーキング・ライティングの方が難易度が高いため、パーフェクトビジネスイングリッシュにおいては、英語学習の最初のステップとして「英語を分かる」=「レセプション(リスニング・リーディング)」能力を習得することで、成功体験を得やすくする仕組みを構築しています。具体的には、以下の3つの仕組みを通じて、効果的なレセプションスキルの向上を図ることが可能となっています。

  • 独自のスリースピードリスニングによる、リスニング上達サポート
  • マンツーマンレッスン・集合教育・自習の最適なバランス
  • 講座別×能力別の独自カリキュラムによる、自分のレベルと弱点を把握した上での学習

レセプションスキルの上で日本人が最も苦手とするのは「リスニング」です。リスニング能力向上には絶対的な時間が必要であることはもちろんですが、効率的な習得の上では学習方法も大切なポイントとなります。パーフェクトビジネスイングリッシュにおいては、一つのスクリプト(文)を3段階のスピードで繰り返し聴くことによって効率的なリスニング能力向上を可能とする「スリースピードリスニング」を独自に開発。「高速」→「低速」→「ネイティブスピード」の3段階で一つのスクリプトを3回続けて聴くことにより、「最初の高速再生で注意力を高め」「次の低速再生でじっくり聴き」「最後のネイティブスピード再生を聴き取りやすくする」ことを可能としています。結果として、ネイティブのナチュラルスピード会話に慣れるまでの時間の短縮と、リスニング能力の習得に要する時間の効率化を図ることが可能となります。

リスニング能力を効果的に向上させる上では、「マンツーマンレッスン」も重要な役割を果たします。リスニング教材やテキストを「自習する」だけですと、教材の音声やスクリプトへの「慣れ」が発生するため「教材は聴き取れるけれど、実際に英語が必要な場面では聴き取れない」という状況が発生しやすくなります。そのため、パーフェクトビジネスイングリッシュではマンツーマンレッスンによって「テキスト外の一般的な会話」を行いながら、実践的なリスニングスキルを高めることを自習と並行して行うことで、リスニングスキルをより効果的に向上させることを可能としています。同時に、リスニングやリーディング能力を引き上げる際の基礎となる文法については、「習得のツボ」を効率的に学習するための「集合研修」も設定。このように「集合研修で基礎を固め」「自習でスキルを習得し」「マンツーマンレッスンでスキルを実践する」サイクルを設定することで、効果的なスキル獲得を可能としています。

同時に、レセプションスキルを効果的に習得する上では「自分のレベルと弱点を把握した上での学習」が大切なポイントとなります。パーフェクトビジネスイングリッシュでは、初級・中級・上級・超上級の4段階に分かれた講座レベルと、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4能力に分かれた能力レベルにより、16段階の学習レベルを設定しています。受講者の現在のレベルと弱点に応じて、講座レベル及び集中的に学習する能力レベルを個別に設定することにより、効果的なレセプションスキルの向上が可能となり、「分かった!」という成功体験が得やすくなります。

英語が「出来る」ことが、成功体験を加速

英語習得においては、まずはレセプションスキル=リスニング・リーディング能力を高めることで「分かる」体験を得ることが大切です。一方で、実際のビジネスにおいて求められる英語スキルは、プロダクションスキル=スピーキング・ライティング能力であることが一般的です。言い換えれば「聞ける・読める」は「出来て当たり前」であり、「話せる・書ける」まで出来て初めて「ビジネス英語を使える」と評価されるということです。従って、「話す」「書く」ことが「出来る」=「プロダクションスキルを高める」ことが、ビジネス英語習得における成功体験上、もう一つの重要ポイントとなります。


パーフェクトビジネスイングリッシュでは以下の3つのポイントにより、この「出来る」体験を効果的に得られる仕組みを整備しています。

  • 「日本語も理解できる」バイリンガルネイティブ講師や、MBAホルダーネイティブ講師
  • 個人のレベルやニーズに応じたきめ細かなマンツーマン指導
  • Can-Doアプローチによる、ビジネスシーン別の能力保証を考慮した講座設計

プロダクションスキルの中でも習得の難易度が特に高いのが「スピーキング」です。ライティングには「考える時間」がありますが、即時性が求められるスピーキングにおいては、条件反射的に「知っている語彙を駆使する」ことが求められます。とはいえ、最初からそのような対応を行うことは難しいですし、覚えたつもりの単語が会話になったとたんに出てこないというケースも、実際には頻繁に発生します。この点を考慮し、パーフェクトビジネスイングリッシュでは、特に初級レベルを担当するネイティブ講師には「日本語も理解可能な」バイリンガル講師を設定。例えば、受講者が「亀」という言葉が分からないときに「亀・・亀・・・」と日本語でつぶやきながら困っていると、即座に "Turtle?" と英語で返すというように、初心者でも英語で会話を「続けられる」成功体験を得やすくなるようなサポートを的確に行うことが可能です。

逆に上級レベルになってくると、自分自身のビジネスに関する話題をテーマとするディスカッションをマンツーマンレッスンにて行うケースも出てきます。このような場合には、パーフェクトビジネスイングリッシュではMBAホルダーのネイティブ講師も在籍していますので、ビジネスに関する具体的なアイデアのブラッシュアップ等を英語で行ったり、アメリカ等の海外におけるビジネスの話題をリアルタイムに取り入れて会話をすることなども可能となります。「現場における英語の実践」の模擬練習をマンツーマンレッスンにて行うことが可能であることも、パーフェクトビジネスイングリッシュならではの特色です。このように、初心者から上級者まで、個人のレベルやニーズに応じたきめ細かなマンツーマン指導を可能とすることで、難易度が高いプロダクションスキルの習得を丁寧にサポートいたします。

さらに、プロダクションスキルを効率的に習得する手法として、ビジネスシーン毎に良く使用される会話・ライティングパターンをまとめて覚える「Can-Doアプローチ」を各講座のカリキュラムに採用。例えば、電話対応時によく使われる言い回しである "May I have ○○, please?" "May I have your name?" "This is △△" といった「頻出パターン」をまとめて覚え、それをマンツーマンレッスンで実際に活用しながら習得していくと、結果として「電話対応は一通り出来る」という成功体験を得ることが出来ます。このように「電話対応は出来る」「質問は出来る」「プレゼンは出来る」といった「ビジネスで実際に自分が出来ること」を一つずつ増やしていくことで、成功体験のレベルを加速度的に引き上げることが可能となります。「使える英語」を効率的に習得するためのCan-Doアプローチを各講座に取り入れていることも、パーフェクトビジネスイングリッシュの大きな特色です。

お申し込み方法

お申込からご受講までの流れ(パーフェクトビジネスイングリッシュ)

マンツーマンレッスン及び集合研修を受講される際には、スカイプの接続が可能なインターネット環境が必要となります。スカイプをご利用でない場合には、予めスカイプのセットアップと、通話品質テストを行っておくことをおすすめいたします。
WebフォームもしくはFAXにてお申込ください。なお、初級講座を受講されず、中級講座以降から直接ご参加をご希望の方は、事前に入学試験のお申し込みが必要となります。入学試験は2012年2月より実施予定です。詳しくはお問い合わせ下さい。
TEL: 0120-128-369 / 03-6421-2531 (平日・土曜 9:00~18:00|日祝 10:00~17:00)
お申込内容のご確認メールをお送りします。
お申し込み内容にお間違いがないかどうか、ご確認下さい。
お支払い方法は「銀行振込」と「代金引換」を選択可能です。銀行振込をご利用の場合は、請求書が必要な方は請求書到着後、不要な方はご確認メール受信後、1週間以内にお支払下さい。お振込先はご確認メールにてお知らせいたします。
*振込・代引の手数料はお客様ご負担とさせていただいておりますので、何卒ご了承下さい。
銀行振込の場合は振込確認後、代金引換の場合はお申込後、それぞれ原則3営業日以内に教材を発送いたします。
教材到着後、原則1週間以内にマンツーマンの無料トライアルレッスン、及び講師・アドバイザーとの無料面談を行います。マンツーマンレッスンの雰囲気に慣れていただくと同時に、お客様のご経験やご希望に添った学習プランを作成し、卒業試験までの学習期間のコミットメント(約束)を行います。
教材を使用した自習と、マンツーマンレッスン、集合研修を交えて、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4能力の習得を進め、卒業試験に向けて学習を行っていきます。
マンツーマンレッスンは1回50分のチケット制です。チケットは予め購入いただく必要がありますので、初回お申し込み時に購入したチケットを全て使用した場合には、適宜追加購入をお願いいたします。なお、チケットの代金お支払いについては、現在のところ銀行振込のみでお願いをしておりますので、よろしくお願いいたします。
初回面談時のコミットメントに基づき、学習期間終了時に卒業試験を受験します。卒業試験に合格すると、上位レベルの講座への進級が可能となります。卒業試験合格を目指して、学習を一緒に進めていきましょう。



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