Microsoft Access 基幹システム連係・ODBC接続入門 一日速習講座(集合研修)
SQLServerやOracle等の基幹データベースとAccessを直接接続し、Access側から基幹データベースのデータを参照したり、操作をするために必要な技術を集中的に学習する講座です。基幹システムのデータをcsv等で出力し、それを定期的にAccessに取り込んで加工等の作業をしている場合には、基幹システムとの直接接続に切り替えることで業務効率が大幅に向上します。より一歩進んだ業務効率化を考えている方にオススメのセミナーです!
対象者
- Access応用修了者
または
同等レベルの方
前提条件
- Access初級・応用編の各機能を理解している。
カリキュラム概要
- サーバー型データベースについて
アクセス等の小規模なデータベースは「ファイル型」のデータベースエンジンを使用していますが、SQLServerやOracle等の大規模データベースは、より処理能力の高い「サーバー型」のデータベースエンジンを使用しています。ファイル型とサーバー型のデータベースの違いを学習することで、サーバー型データベースのセットアップや運用に関する注意点等を習得します。 - LANとサーバー用OSの基礎知識
サーバー型データベースを使用する際には、データベースを運用するためのサーバーと、サーバーに接続するためのLAN設定が必要となります。ここではサーバー型データベース運用に必要なOS及びネットワークの基礎知識を習得します。 - ODBCの基礎知識
Microsoftによって提唱された、データベースにアクセスするためのソフトウェアの標準仕様であるODBC(Open DataBase Connectivity)の基礎知識を習得します。 - ODBCによるSQLServerとの接続
ODBCを使用して、AccessからSQLServerのテーブル・データを操作する方法を習得します。 - ADP(Accessプロジェクト)によるSQLServerとの接続
ADPを用いると、AccessとSQLServerとの連係処理をより簡単に行うことが出来ます。ここではADPを使用し、フロントエンドをアクセス、バックエンドをSQLServerとするシステムの簡単な構築方法を習得します。 - ODBCによるOracleとの接続
ODBCを使用して、AccessからOracleのテーブル・データを操作する方法を習得します。
目標スキルレベル
- SQLServer、Oracle等のデータベースをAccessで操作する事ができる。
受講料
49,800円(税込)
(テキスト代を含む)
研修の進め方
あらかじめ用意されているSQLServer・Oracleデータベースに対し、実際にAccessを使用して接続し、操作をしながら必要なスキルを習得していきます。
講師からひとこと
SQLServerやOracle等の基幹データベース上のデータをAccessやExcelに直接取り込み、目的とするデータ作成に必要な加工等を行いたいケースはよくあります。基幹データベース上のデータをcsv等のファイルに書き出し、それをAccessやExcelで取り込むことも可能ですが、より効率的な作業を行いたい場合には、AccessやExcelと基幹データベースを直接接続し、基幹データベース上のデータを直接操作する対応も行うことが出来ます。そのような「基幹データベースへの直接接続及びデータ操作」の際に必要なODBC接続に関するスキルを集中的に学習しますので、ワンランク上の自動化処理を行いたいと考えている方にお勧めのセミナーです。
















































































アクセス(Access)系講座 お客様の声
こちらでは、実際にアクセス系の各研修に参加され、アンケートにご協力いただきましたお客様のコメントの一部を抜粋してご紹介いたします。
Access応用セミナーご受講 女性
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