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セミナー詳細情報:エクセル(Excel)実践講座

Microsoft Excel 実践 一日速習講座(集合研修)


Excelの複数の機能や関数を組み合わせ、実務でよりExcelデータを活用する手法を演習中心に学ぶ研修です。Excelを活用してワンランク上の仕事を手がけたい方にオススメです。

コースID 日数 時間
EX51 1日 10:30~17:00
対応バージョン
※ 本講座はバージョン2003を使用して授業を行いますが、他のバージョンをご利用の方でもそのまま応用可能なカリキュラムとなっています。

対象者

  • Excel応用修了者
    または
    同等レベルの方

前提条件

  • Excel応用編の各機能を理解している

カリキュラム概要

  1. 外部データの利用
    エクセルを用いた実務作業で必須となる外部データの活用について、以下のテーマに沿って解説・演習を行います。
    • Excelでのインポート・エクスポート
    • テキストデータのインポート
    • CSVデータのインポート
    • Accessデータのインポート
    • インポートしたAccessデータの更新
    • CSVへのエクスポート
  2. 入力規則・フォーム
    Excel上での正確かつ効率的なデータ入力を支援する機能の解説及び演習を行います。
    • 入力規則とは
    • 入力規則の応用(同一値の入力不可設定等)
    • フォームを使った入力
  3. ソルバーと線形計画法
    利益の最大化など、ビジネスにおける様々な課題の最適な解決策を探索するための強力な問題解決シミュレーションツールであるソルバーを解説し、具体的な適用例として線形計画法の問題を取り上げ、演習を行います
  4. ピボットテーブルの活用
    強力なデータ分析ツールであるピボットテーブルのより高度な活用方法を学習します
    • 基本的なピボットテーブルの復習
    • 項目毎の構成比の様々な表示
    • 項目のグループ化
    • その他の実践的応用例
  5. グラフの活用
    データ活用・分析の視点からグラフを利用する際の注意点を解説し、様々な応用的グラフの作成演習及び実際の利用方法を説明します。
    • グラフでの分析時の注意点
    • グラフの種類及びグラフを用いた分析の種類
    • 棒グラフの活用
    • 折れ線グラフの活用
    • 円グラフの活用
    • 散布図の活用
テキストデータのインポート 入力規則の活用 ソルバーの活用 ピボットテーブルの活用 グラフの活用

目標スキルレベル

  • Excelを使用して実践的なデータ活用・データ処理が出来るようになる

受講料

 44,800円(税込)
(テキスト代を含む)

研修の進め方

基本事項を説明後、各自演習課題を解き、不明点等を講師が指導します


講師からひとこと

エクセルを用いた実践的なデータ分析・データ処理の手法を学ぶ講座です。前半はエクセルを用いた実践的なデータ処理に必須となる外部データ処理・連携の手法や入力規則設定について事例を交えながら学習し、後半ではデータ分析作業に強力な効果を発揮するツールであるソルバー・ピボットテーブル・グラフの活用方法を学習しますので、エクセルを用いたワンランク上のデータ分析・処理技術を身につけたいと考えている方には特におすすめです!

マイクロソフト エクセル(Microsoft Excel)関連セミナー 追加情報

エクセル(Excel)系講座 標準的なご受講のステップ


エクセル系講座の標準的なご受講のステップは以下のフローチャートの通りです。
目的に応じ、以下の各セミナーのご受講をおすすめします。

エクセル(Excel)系講座 お客様の声


こちらでは、実際にエクセル系の各研修に参加され、アンケートにご協力いただきましたお客様のコメントの一部を抜粋してご紹介いたします。

ExcelVBA入門セミナーご受講 女性

ExcelVBA入門セミナーご受講 男性

予め予習していたので、新しいことはそう多くは学べないのではと思いましたが、思っていた以上に様々なことを学ぶことができ、有意義でした。

ExcelVBA入門セミナーご受講 男性

ExcelVBA入門セミナーご受講 女性

ExcelVBA活用セミナーご受講 女性

マイクロソフト エクセル(Microsoft Excel)関連セミナー よくあるご質問

ここでは、エクセル系講座のご受講をご検討中の方からよくいただくご質問と、そのご回答を掲載しています。
ご参考としていただければ幸いでございます。
なお、こちらに掲載されていない内容に関しての「ご受講前のご相談」も大歓迎です! このページ下側等にある「無料問い合わせフォーム」、もしくはお電話やFAX・メール等にて、お気軽にご相談いただければと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Q:
エクセルは普段使っています。もっと活用したいので、応用編からの受講は可能でしょうか? やはり初級編を受講後でなければ難しいでしょうか?
A:
「エクセル初級講座」は、エクセルを初めて使う方や初歩的なことから学びたい方を対象に、表計算からグラフまでの一通りの作成方法を習得する講座となります。
一方、「エクセル応用講座」は、「エクセル初級講座」の内容をご理解の方を対象に、さらに便利・高度な機能をご紹介する内容となっております。
また、「エクセル初級講座」「エクセル応用講座」とは別に、「エクセル超速実践活用講座」もございます。こちらは、一日の中で「エクセル初級講座」で取り上げる基本的な操作を最初に復習後、「エクセル応用講座」とほぼ同等の内容を続けて習得する講座となっております。

ある程度ご自分でエクセルをお使いの方は、必要に応じて下記のどちらかのご受講をお勧めいたします。
  • より効率的な入力方法や表作成方法も身につけた上で、「エクセル応用講座」の内容も習得したい。
    または、基本的な機能はほぼ使えるが、効率的な表作成や数式(関数)の利用に不安がある。
    → 「エクセル超速実践活用講座」のご受講をお薦めいたします。
  • 初級の内容はマスターしているので、それ以上の内容をしっかりと学びたい。
    → 「エクセル応用講座」のご受講をお薦めいたします。
Q:
エクセルを基礎から勉強したいのですが、初級編と超速実践活用編のどちらが自分には合っていますでしょうか?
A:
ワードは使っているけれどもエクセルがほぼ初めての場合、または表や計算式の作成にご不安をお持ちの場合には「エクセル初級講座」でまずは基礎をしっかり習得されることをお薦めいたします。
基本的な表の作成やSUM関数のご使用経験をお持ちの場合には「エクセル超速実践活用講座」にて、基礎の復習からスタートし、その上でより高度な機能までを習得されることをお薦めいたします。

なお、ワードの利用にも苦手意識をお持ちだったり、ITスキルの基礎からしっかり勉強しておきたい方には、「オフィス超速実践入門講座」もお薦めです。
「オフィス超速実践入門講座」では、ワード・エクセル・パワーポイントの基本かつ業務でよく利用する機能を集中的に学習します。こちらの講座で基礎固めをしっかりされてから、「エクセル初級講座」「エクセル応用講座」とステップアップされるお客様も多くいらっしゃいます。
Q:
普段はOffice2003(もしくはそれ以前のバージョン)を使用しています。エクセル2007の講座を受講しても大丈夫でしょうか?
A:
Office2003(及びそれ以前)とOffice2007(及び2010)では、「画面やメニューの構成」と「データ形式」が異なります。つまり、講座で実習した画面とメニューやボタンの場所や名前が異なり、また2007では使用可能な機能が2003では利用できないこともあります。お持ち帰りになった2007のデータは、2003では基本的には開くことができません。
以上の点につきましては予めご留意いただきたく存じますが、基本的には講師の方でも2003と2007の操作の違い等をフォローしながらご説明いたしますので、今後のOffice2007・2010への移行を見据えたトレーニングの一環としてご受講いただくことでもよろしいかと存じます。実際に通常の業務では2003をお使いですが、2007の新機能や操作にも慣れたいので、2007講座にご参加されるお客様も多くいらっしゃいますので、ご安心いただければと存じます。
Q:
関数や式の作成に苦手意識を持っています。どの講座を受講すればよいでしょうか?
A:
どのような業務においても使用頻度が高く、やや高度な関数(IF、VLOOKUPなど)は全て「エクセル応用講座」で取り上げます。また、式作成の基本や合計(SUM)・平均(AVERAGE)等の基本的な関数は「エクセル初級講座」にて説明いたします。
なお、関数を扱う際には、同時に「式作成の基礎」を押さえておく必要があります。式をコピーする際のコピーモードの違い(自動的に行・列番号が変化する(相対参照)か、常に固定の行・列を取る(絶対参照)か)を理解すると、式作成の効率は劇的にアップします。こちらは「エクセル初級講座」「エクセル超速実践活用講座」にて説明いたします。

従いまして、基本的な関数や相対参照・絶対参照についての理解に問題がない場合は「エクセル応用講座」を、これら自体に苦手意識があったり、よく分からない場合があるという際は「エクセル初級講座」「エクセル超速実践活用講座」からのご受講をお薦めいたします。
Q:
大量のデータの分析や集計作業を行いたいのですが、どの講座を受講すればよいでしょうか?
A:
データの集計や分析には、「集計」(エクセル2007では「小計」)やピボットテーブルが役に立ちます。これらの機能は「エクセル応用講座」及び「エクセル超速実践活用講座」で習得することが可能です。
また「エクセルデータ分析入門講座」という、様々なグラフとフィルタ・ピボットテーブルを活用した分析の基礎スキルを集中的に習得する講座もございます。
「エクセルデータ分析入門講座」につきましては、「エクセル初級講座」で習得する基本的な内容をご理解いただいている際には「エクセル応用講座」等を飛ばして直接ご参加いただくことが可能ですので、データ分析に必要な基礎スキルを効率よく習得されたい場合にはこちらの講座もお薦めです。

なお、
  • データ数が多い場合(データの項目数にもよりますが、概ね数千件以上)
  • データの更新頻度が多い場合
  • データを複数の方で共有したい場合
  • 定型的なデータ入力と、その分析業務を一緒に行う場合
には、アクセスを活用した方がエクセルよりも遙かに効率的であることが多いです。
一般的なデータ分析処理の場合、アクセス側でデータの加工処理を済ませ、それをエクセルを用いて視覚化すると効率が上がるケースが多く存在します。より高度な処理ですと、このアクセスとエクセルのデータのやりとりや、エクセル上での視覚化処理の効率を上げるためにVBAを組み合わせ、繰り返し行う定型作業を自動化することもあります。
従いまして、ご自身の行いたい分析作業の「ゴール」がどこかをまずは整理しました上で、エクセルだけで間に合わせるのか、アクセスやVBAを一緒に活用するのかを検討されるとよろしいかと思います。
この点につきましては、担当講師が具体的なお話を事前にお伺いしました上でアドバイスさせていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いでございます。
Q:
見栄えの良い帳票を効率的に作成したいと思っています。どの講座が最も内容的には近いでしょうか?
A:
帳票の作成効率化には「表作成自体の効率化スキル」と「帳票でよく利用される関数」の双方の習得が効果的です。
これらを最も多く取り上げる講座は「オフィス超速実践入門講座」となります。「オフィス超速実践入門講座」のエクセル編では実際の帳票作成をテーマとして前述のスキルを取り上げるほか、ワード編では文字入力に関する効率化スキルを、またパワーポイント編では図形作成に関する効率化スキルを集中的に取り上げます。これらは実際の帳票作成時だけではなく、それ以外のバックオフィス系業務全般においても非常に活用範囲の広いスキルですので、一緒にまとめて習得されることで帳票作成、あるいは業務全体の効率化に繋げることが可能です。

なお、ワード・パワーポイントのスキルについては問題が無く、帳票作成に関連するエクセルスキルのみをしっかり学習されたい場合には「エクセル超速実践活用講座」もご検討いただければと思います。
「エクセル超速実践活用講座」における関数習得の作業テーマにも実際の帳票作成を用いておりますので、こちらでも帳票作成の効率化に必要なスキルを習得していただくことが可能です。

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